焼津 石原水産はかつお・まぐろを中心とした水産加工品の製造及び販売メーカーです。

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会社案内

会社沿革


カツオ一本釣り

昭和39年10月静岡県焼津市浜当目4丁目13番10号に会社設立 資本金200万円、海上部門 鰹一本釣漁船一隻、陸上部門従業員12名にて、ハム・ソーセージ原料第一次加工を主体に業務開始

昭和43年 8月 焼津市浜当目に浜当目第二工場建設 超低温冷蔵庫(収容能力400t、-50℃)及び作業場(264㎡)を完備 のち、平成5年9月に改修 超低温冷蔵庫(収容能力 200t、-50℃)、冷蔵庫(収容能力100t、-30℃)、作業場(260㎡)

昭和46年10月資本金 400万円に増資

昭和47年10月資本金 1000万円に増資

昭和48年 6月フランチャイズ方式の冷凍まぐろ、かつおの直販店「マルタクツナサービス」発足、最多26店舗を展開 のち、昭和57年7月、焼津市八楠店(マリンステーションの原型)のみを残し閉店

昭和49年 3月焼津市八楠に東名工場(のちの、焼津工場)竣工、敷地面積3,630㎡ 建築延面積2,064㎡ 超低温冷蔵庫(収容能力60t、-50℃)、機械化によるかつおのたたき製造開始 商品名「黒潮造り」と命名

昭和49年 5月志太郡大井川町に養鰻池5,016㎡購入

昭和50年 8月「かつおのたたき連続自動焼成加工装置」を実用新案登録

昭和50年 8月 町田市真光寺に冷凍庫完備の販売店を開設(マルタクツナサービス) のちに物流機能が主業務となり、東京物流センター第一配送センターと改名

昭和50年11月東名工場増設(330㎡)

昭和51年 2月静岡県榛原郡吉田町に吉田第一工場竣工、敷地面積4,669㎡、機械化よるまぐろ珍味の製造開始

昭和51年 4月東京営業所開設

昭和53年 1月東京営業所を東京支店に昇格

昭和53年 9月大阪営業所開設

昭和55年 2月吉田第二工場竣工、敷地面積4,874㎡、建築延面積4,765㎡、冷蔵庫【収容総量1,300t、(収容能力500t、-55℃)、(収容能力800t、-45℃)】

昭和58年 1月仙台営業所開設

昭和60年10月大阪営業所を大阪支店に昇格

昭和61年12月本社事務所、工場、販売店を収容した、マリンステーション竣工 敷地面積5,282㎡、建築延面積4,190㎡(2階建)、超低温冷蔵庫(収容能力1,100t、-55℃) 大型観光バス30台収容駐車場完備

平成 元年11月マリンステーションレストラン700席に拡張改装に伴い、本社事務所を焼津市駅北に移転

平成 6年 5月用宗冷蔵庫開設 【収容総量3,700t、(収容能力1,200t、-50℃)、(収容能力2,500t、-45℃)】

平成 7年11月町田市大蔵町に、東京物流センター第二配送センターを開設 超低温冷蔵庫(収容能力120t、-50℃)

平成11年 9月大阪市平野区に大阪物流センターを開設、大阪営業所を移転 超低温冷蔵庫(収容能力200t、-50℃)

平成11年11月マリンステーションリニューアルオープン

平成13年11月ホームページ開設

平成13年10月代表者変更 (石原忠一 代表取締役会長  石原 聡 代表取締役社長に就任)

平成14年 3月用宗冷蔵庫に併設、用宗物流センター稼動

平成16年 1月仙台営業所を仙台支店に昇格

平成17年 2月本社事務所を焼津市中港(現在地)に移転
東京支店を同ビル3F(現在地)に移転、関東エリア販売事業所に名称変更
仙台支店を若林区六丁の目(現在地)に移転、東北エリア販売事業所に名称変更
大阪支店を関西エリア販売事業所に名称変更

平成17年 6月お買い物専用サイト e-yaizu.net.(イーヤイヅ・ドット・ネット) 開設

平成17年11月関西エリア販売事業所を大阪市福島区野田(現在地)に、及び大阪物流センターを大阪市此花区桜島(現在地)に移転

平成17年12月用宗物流センター閉鎖、藤枝物流センター開設


平成20年 1月代表者変更 (石原 直 代表取締役に就任) 組織変更に伴い、本社内営業を中部エリア事業所に、拠点名称をを東北エリア事業所、関東エリア事業所、関西エリア事業所に変更

平成20年 9月藤枝物流センター閉鎖

平成20年12月資本金3000万円に増資

平成21年 1月東京物流センター閉鎖

平成22年 9月静岡県焼津市八楠2丁目5番地の2 に登記住所変更

平成23年10月開発/海外事業本部を立ち上げ

平成24年 6月観光/推進事業統括を新設

平成24年 8月マリンステーション全館リニューアル
工場見学通路、DVD案内を開始

平成25年 4月焼津いしはら松坂屋静岡店オープン
松坂屋静岡店地下1F食品館

平成25年11月本社をマリンステーション横に移転

平成26年10月11月25日、創業50周年を迎えた

平成27年 9月マリンステーションfujiオープン
東名高速道路富士川SA(上り)

平成29年 1月

 マリンステーションfuji 閉店

平成29年 4月

本社へ受注・ 物流センター発足にともない東北エリア事業所閉鎖

平成29年 6月

 代表者変更 (石原 聡 代表取締役に就任)

平成29年 8月

関東エリア事業所を、港区大門へ移転




 

船主から事業経営へ

船主から事業経営へ
創業者石原忠一は、勤務していた漁業会社の薦めで昭和37年(1962年)漁船を購入、船主となる。「第一拓漁丸」と命名し、カツオ漁を始める。翌昭和38年(1963年)には、「第二拓漁丸」を新造。しかし、漁獲高に左右される不安定な第1次産業だけでなく、水産加工という第2次産業との兼業形態を採用し、起業にいたる。


かつおのたたきの大量生産への取り組み

かつおのたたきの大量生産
高級料理店で手づくりされるものという認識が一般的だった「かつおのたたき」を、機械化により、大量生産する。この背景には、技術の進歩により、カツオ船の規模が拡大したことと、ブライン凍結設備の完備による良質なカツオの水揚高の増加がある。こうしてできた「かつおのたたき連続自動焼成加工装置」は昭和50年(1975年)実用新案登録される。かつおたたき「黒潮造り」は飛ぶように売れ、昭和49年(1974年)には東名工場を新設。従業員数は30名から160名に。(昭和53年1978年)には、280名に達した。


産直と直販店のフランチャイズ展開

産直と直販店のフランチャイズ

昭和45年(1970年)、他社に先駆け、冷凍マグロの直販も開始。第3次産業への進出である。デパートに冷凍ケースを持ち込んでの販売は好評。昭和47年(1972年)にフランチャイズ方式による直販店の拡大を実施。この「マルタク・ツナサービス」は、静岡県下21店舗、関東地方に5店舗を展開。


キャンディー風乾燥まぐろ珍味「ツナピコ」の発売

キャンディー風乾燥まぐろ珍味
昭和50年(1975年)、1センチ角のサイコロ状の乾燥まぐろを金銀のアルミ箔でキャンディー風に包んだ「ツナピコ」を発表。かつおたたき製造工場に新作業場を増築し生産開始したが、たちまち増産体制の必要性を生じ、昭和51年(1976年)隣接町に新工場を展開するに至った。


観光土産店およびレストラン「マリンステーション」竣工

観光土産店およびレストラン
昭和61年(1986年)、本社とかつおたたき工場および、観光土産店トレストランを備えた新社屋「マリンステーション」を竣工。レストラン集客が増えたため、平成元年(1989年)には、本社機能を近隣のテナントに移し、席数を150席から700席に拡大、静岡県の代表的な観光土産店となる。合わせて、自社製品のアンテナショップとして、通販、通信販売事業への展開もしている。


漁船であり、レジャー船であり~「ラ・マドンナ」出航

漁船

昭和63年(1989年)、漁業指導船を全面改装。海洋レジャー船「ラ・マドンナ」の誕生である。平成元年(1989年)には、レジャー船として全国で初めて試験創業許可を得、初航海に就航。大型クルーザーとしてのキメ細やかなサービスを受けながら、釣りの醍醐味を味わえ、しかも釣った魚は市場で競り落とされるという全国初の取り組みが注目を浴びる。













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